沿革

沿革

1972年12月
味の素株式会社と米国チャールス・リバー・ブリーディング・ラボラトリーズ社(後にチャールス・リバー・ラボラトリーズ社(CRL)と社名変更する)が各々出資率50%の合弁会社、日本チャールス・リバー株式会社を設立。
1975年 5月
9月
厚木市に実験動物飼育センター竣工。
実験動物用床敷「ホワイト・フレーク」発売。


1976 4月
5月
10月

11月
CD(SD)ラット発売。
CD-1(ICR)マウス発売。
近交系マウス各種(BALB/c、C57BL/6N、C3H、DBA/2N)発売。
F344ラット発売。
1978年 1月
5月
実験動物用飼料「CRF-1」発売。
実験動物用床敷「ベーター・チップ」輸入販売開始。
1980年 3月
第I期増設工事完工。
1981年 1月
10月
SHRラット発売。
CBA/JNマウス、CD1(ICR)ヌードマウス、WKYラット、発売。
1982年 1月
4月
7月
LEWラット発売。
Wistarラット発売。
大阪営業所開設。
1983年 2月
4月
5月
10月
米国チャールス・リバー・リサーチプライメイツ社より実験用サルの輸入販売開始。
厚木飼育センター第Ⅱ期増設工事完工。
The Jackson Laboratoryのマウス輸入販売業務開始。
SPF Hartleyモルモット発売。
1984年 6月
12月
実験動物用床敷「サンフレーク」発売。
NZBWF1発売。
1985年 2月
6月
滋賀県蒲生郡に日野飼育センター竣工。
日野飼育センターより関西地区への出荷開始。


1986年 4月
9月
11月
東京営業所開設。
動物細胞培養システム「OPTICELL」試売開始。
Marshall Beagle輸入販売開始。
1987年10月
12月
北山ラベス(株)宮田分室においてSPF Hartleyモルモット委託生産開始。
チャールス・リバー・バイオサービス株式会社設立。
1988年 3月

4月
10月
MRL-lprマウス発売。
加令動物本格発売。
北山ラベス(株)宮田分室においてSPF Hartleyモルモット出荷開始。
BALB/cヌードマウス発売。
1989年 4月
実験用「シーアイSPFブタ」発売。
1990年 3月
5月
チャールス・リバー・バイオサービス(株)を吸収合併。
日野飼育センター増設完成。
1991年 1月


4月

9月
10月
12月
Donryu(SPF)ラット発売。
モノクローナル抗体受託生産(CRL)、細胞安全性試験受託開始(米国QBI社、英国QBI社〔後にQ-One社〕の日本総代理店として)
筑波営業所開設。
実験用ミニブタ「ユカタンマイクロスワイン」出荷開始。
本社・東京営業所の新横浜(第二センタービル)への移転。
BNラット発売。
LECラット発売。
1992年 4月

10月
11月


12月
営業部を第一営業部・第二営業部に分割。
業務部を第一営業部管轄の受注センターに名称変更。
アイソレーターによるC.B-17-scidマウス飼育開始。
茨城県に筑波飼育センター竣工。
開発敷地面積 :23,697m2
建物床面積 : 1,800m2
筑波飼育センター操業開始。
1993年 3月
5月

9月
11月
技術部を生産部所轄の品質管理センターに名称変更。
筑波飼育センターより関東・筑波地区への出荷開始。
仏IFFA CREDO社実験用ネコ輸入・販売開始。
本社・東京営業所を横浜市港北区新横浜2-3-8に移転。
C.B-17-scidマウス発売。
1994年 1月

8月
11月
NZBWF1マウス国内生産供給終了。
米国In Vitro Technology社のアジア地区代理店契約締結。
SPAFAS社SPF Egg輸入販売開始。
品質管理センターを技術センターに名称変更。
1995年 4月
7月
12月
本社内に品質保証部を設置。
CD(SD)IGS又はIGS生産システムを導入。
ISO9001認証取得。
1996年 1月
4月
Gold Standard System によるCD(SD)をCD(SD)IGSと呼称変更する。
相模原市に技術センターを移転。
1997年 1月
GKラット発売。
1998年 1月
3月
7月
SJLマウス発売。
北山ラベス(株)におけるSPF Hartleyモルモット委託生産終了。
NCマウス発売。
1999年 5月
9月
WI(Glx/Brl/Han)IGSラット発売。
神奈川県愛甲郡にSASセンターを設置。
2000年11月
MULTICASE(生物活性予測プログラム)発売。
2001年 4月
7月
Zuckerラット発売。
The Jackson Laboratoryと国内販売に関する業務提携開始。
2002年 1月
CRアイティアス買収。
2003年 4月
C57BL/6Jマウス発売。
本社内にシステム情報班を設置。
2004年 1月
2月
4月
5月
7月
10月

12月
本社、東京営業所を現住所に移転。
db/dbマウス発売。
大阪府茨木市横江に大阪SASセンター開設。
ob/obマウス発売。
バイオセキュリティチーム創設。
受注センターと請求業務を統合し、業務部を設置。
Endosafe®-PTS(エンドトキシン測定用機器)発売。
システム情報室(10月に呼称変更)機能を強化。


2005年 2月

3月
4月
6月
9月
TS棟完成。
技術センターを神奈川県愛甲郡に移転。
STR/Ortマウス発売。
Transgenic社との業務提携を開始。
三菱商事との業務提携を開始。
RILD社との業務提携を開始。
2006年 4月
筑波営業所の権限、機能を東京営業所に統合。
2007年 1月

4月




8月
味の素(株)の持ち株売却により、チャールス・リバー・ラボラトリーズの100%持ち株会社となる。
組織力の強化の為、社内組織を大幅改定。第一営業部・第二営業部・開発営業部を営業部として一つに統合。総務部を総務人事部と財務法務部に分割。戦略企画部を創設。横浜飼育センター新設。生産企画グループの新設。
試験サービス業務の開始。
横浜飼育センターを神奈川県愛甲郡にて稼動。免疫不全動物の生産・供給を開始。
試験サービスグループをリサーチモデルサービス部より分離し、愛川事業所内に試験サービスセンターを新設。
2008年 4月
11月
大阪営業所を新大阪に移転し、西日本営業部に名称変更。
東日本営業部、西日本営業部、受注センターを統合し、カスタマーサポートセンターに名称変更。
2009年 1月

2月

9月
10月
技術センターをモニタリングセンターに名称変更。 リサーチモデルサービス本部にマーケティング部を新設。
カスタマーサポートセンター(WEST)を大阪SASセンター内移設。
IGS システムによる管理方法を取り入れて、WI(Han)ラットの販売を再開。
MFIATM の受託試験を開始(Multiplexed Fluorometric Immuno Assay の略)。
B6N-NASH マウス(C57BL/6N マウスに処置を加えたうえ、高脂肪食を給餌した非アルコール性脂肪性肝炎モデル)の販売を開始。
2010年 1月
7月
PCR の受託試験を開始。
Crlj:SHO-Prkdcscid Hrhr(Hairless SCID)マウスを発売開始。
2011年 1月
営業部門を「営業部」に名称変更。

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