飼育環境モニタリング

CRLJ動物の飼育環境モニタリング

飼育環境に関するモニタリングは、構造的に独立した飼育室単位で行うとともに、 動物の生態および健康に関わるモニタリングは各系統ごとに実施して、異常環境、異常動物の早期発見に努めています。

飼育環境モニタリング

1.飼育室内環境検査

対象 : 温度、湿度、換気回数、静圧差
頻度 : 空調制御盤で常時監視
さらに2回/日パトロールで目視チェック

2.飼料及び床敷の汚染検査

対象 : CRF-1/ホワイトフレーク、サンフレーク他
頻度 : 飼料1回/月、床敷ホワイトフレーク6回/年、
     床敷サンフレーク2回/年
方法 : 床敷は日本食品分析センターに分析依頼、
     飼料はオリエンタル酵母工業(株)より成績書
     入手

3.飼料の成分分析

対象 : CRF-1
頻度 : 1回/月
方法 : オリエンタル酵母工業(株)より成績書入手