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JAX® Mice生産システム

JAX® Mice生産システム

特徴
日本チャールス・リバーは唯一の国内生産・供給拠点です。
ジャクソン研究所(米国)とチャールス・リバーラボラトリーズは2001年、ヨーロッパ22ヶ国およびアジアでのジャクソン研究所の動物の生産・供給について独占的な契約を締結いたしました。
日本チャールス・リバーは、この契約に基づき、2003年より国内でC57BL/6Jの生産・供給を開始致しました。引き続き、B6-ob、BKS-db、NOD-scidを生産・供給しています。

年1回、ジャクソン研究所の査察を受けています。
各種記録類、生産手法、実際の生産環境、表現型等、日本チャールス・リバーで生産される全てのジャクソン研究所の動物は最低1回/年、ジャクソン研究所の査察を受けています。

遺伝的背景が均一になるような品質管理を行っています。
日本チャールス・リバーが供給するJAX® Miceは、ジャクソン研究所で系統維持されているマウスと遺伝的な乖離が生じないよう、10世代以内に1回、定期的に基礎コロニーの入れ替えを行い、遺伝的背景が均一になるような品質管理を行っています。それと併行して、国内生産されているC57BL/6J、B6-ob、BKS-db、NOD-scidのコロニーから採取されたDNAサンプルは、Single Nucleotide Polymorphism(SNP)により解析され、ジャクソン研究所の同系統のコロニーと遺伝子学的に同等であることが、確認されています。
また、JAX® Miceは遺伝管理だけでなく、以下の管理も実施しています。
  • Genetic Stability Programと呼ばれるコロニー維持システムにて供給されるジャクソン研究所のPedigreed stockから生産コロニーに、動物を再導入しています。
  • Pedigreed stockの子孫の追跡を維持するための厳密な記録を取っています。
  • 動物の健康管理や飼育のために、飼育計画の遵守と実践を行っています。
JAX® Mice生産システム

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