一般名称: db

- The Jackson Laboratory から2002年F96で日本チャールス・リバー(株)に導入されました。

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- 3-4 週齢より肥満症状を呈します。血漿インスリンは10-14 日齢で、血糖値は4-8 週齢で急増し、Ⅱ型糖尿病モデルマウスとして有用と考えられます。
- 多食(polyphagic)、多飲(polydipsic)、多尿(polyuric)を呈します。
- 血糖値の高度上昇、膵ランゲルハンス氏島のインスリン分泌β細胞の重度消耗が観察されます。
- 寿命は約10 ヶ月です。
- 末梢神経障害および心筋症が観察されます。
- 創傷治癒は比較的遅く、代謝効率は亢進しています。
※基礎データがございます。
R&Dデータをご参照ください。

- Black (ホモ接合体)
Black (ヘテロ接合体)
Misty (grey)

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- ホモ接合体(Leprdb / Leprdb )は通常雌雄とも不妊であるため、Leprdb とDock7 m、両遺伝子型がヘテロ接合体のものを交配に使用します。
- Leprdb とDock7 m は同一染色体上に連鎖しているミュータント遺伝子です。
- Dock7 m はホモ接合体で被毛を淡いグレー色に発現します。
- Leprdb とDock7 m は染色体上で隣接座位に位置しているため組み換えはおきにくいと考えられます。
- 産仔には3 種類【fat, black; wild- type, black; lean, misty (grey)】の表現型が現れます。
- JAX® Mice生産システムについては、こちらをご参照ください。


































