サービス 遺伝子組換え動物作製

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遺伝子組換え動物作製

遺伝子改変動物(ノックアウト、コンディショナル)の作製を、コンセプトデザインから、繁殖定期供給までフルサポートします。
  • 日本チャールス・リバーのC57BL/6系のES細胞株(B2G)を樹立し、C57BL/6系バックグラウンドのノックアウトマウスの作製が可能になりました。
  • コンディショナル動物作製のための各種Creマウスはジャクソン研究所との提携により優先的に使用可能です。

サービスの流れ

サービスの流れ 画像

*ご提供いただく情報について
ターゲットになるマウス遺伝子の名前とGenbank ID番号、ノックインマウス作製依頼の場合は発現遺伝子に関しての情報等提供をお願い致します。Nullノックアウトマウス、Conditionalノックアウトマウス、ノックインマウス、いずれの場合もターゲティングベクターの設計前後にお客様と直接打ち合わせをしながら、最終的なストラテジーを決定します。

実績について

多くの実績を積んだ経験者が中心となり作製サービスを立ち上げました。チャールス・リバー独自にES細胞を樹立しました。マウス生産・繁殖の豊富な知識と経験、そしてJackson研究所との連携により、迅速に、確実に、多岐にわたる研究ニーズに合わせたサポートが可能となりました。

Q&A
1   ノックアウトマウス作製に用いるES細胞の特徴を教えてください。

当社にて生産・販売しているC57BL6/N系統から、独自に樹立したES細胞を使用しております。 培養条件から検討しており、高い効率でジャームライントランスミッションを実現します。


2   コンディショナルノックアウトマウスやノックインマウスの利用について漠然と研究のアイディアがありま
  すが、 具体的な研究ストラテジーまで相談にのってもらえますか?

はい、対応致します。秘密保持契約を締結させて頂き、欠損させるエクソンの位置、発現させたい遺伝子の構造、 Creマウスの選択など当社のコンサルタントが数々の経験と最新の知識・技術に基づいてお客様に満足して頂けるように努めてまいります。


3   作製した遺伝子改変動物を定期的に繁殖供給することは可能ですか?

はい、可能です。お客様の試験系の規模や供給のタイミングに合わせて、当社受託飼育センタ ーにて繁殖コロニーを立ち上げることが可能です。随時繁殖計画の見直しが可能なため、試験の進捗状況や繁殖効率に応じて、最適な繁殖計画をご提案させていただきます。


4   作製した遺伝子改変動物の権利は?

当社にて作製された遺伝子改変動物の権利は、お客様(委託者)に帰属します。


4   既にKOされているES細胞からのキメラマウス作製は可能ですか?

はい、可能です。しかしながら、ご提供いただくES細胞によってはお受けできない場合もございますので、一度担当営業までお問い合わせください。


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