- 独立した環境下のビニールアイソレータ飼育器において、お客様の貴重な遺伝子組換えモデル動物を微生物汚染のご心配なく、安全にお預かりいたします。 また、個々に独立した空間での作業が可能なため、一部の汚染動物、検疫用途など、微生物学的状態の明らかではない動物もお預かり可能です。 (一部の微生物項目など陽性の場合はお預かりできかねることもございますのでお問合せください。)


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- 弊社営業がお客様のニーズを伺い、飼育・技術スタッフと飼育計画を作成、よりご希望に沿うご計画書をご提案いたします。
- 業務進捗時は弊社飼育・技術スタッフがダイレクトにお客様へご連絡、ご希望を伺いながら飼育を行いますので、迅速な対応が可能です。
- アイソレータ最大飼育可能匹数
- マウス:120匹/30ケージ(Sケージ)/1アイソレータ
- ラット :36匹/18ケージ(Mケージ)/1アイソレータ

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- 微生物検査
- 日常観察
- 飲水/給餌量測定
- 臓器/血液サンプル採取
- 体重測定
- 血糖値測定/インスリン測定(OGTT・ITT)
- 血液生化学値測定
- 特殊飼料による飼育(高脂肪食・低脂肪食)

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- 経口(腹腔内、皮下等)投与
- 胚移殖
- 凍結受精卵作製・保存
- ジェノタイピング
- MAX-BAX(スピードコンジェニク解析)

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- 処置室レンタル
弊社の処置室が飼育施設に隣接して有りますので、ご研究者が直接来所されて処置を行うことが可能です。 4,5,6時間単位でのレンタルを行っております。
- 処置室レンタル

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- 従来の弊社SAS業務に加え、この度、熊本大学CARD(Center for Animals Resource and Development)部門(生命資源研究・支援センタ-)と、米国ジャクソン研究所が供給する凍結胚の個体復元業務について提携しました。アカデミア研究機関をはじめ、多くの研究者のご要望をお待ちしております。

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- お客様は今まで通り、CRLJにお問い合わせ頂くだけで、すべてコーディネートいたします。凍結受精卵での輸入および個体復元希望の旨をお伝えください。なお、凍結受精卵の在庫がない系統もございますので、あらかじめご了承ください。また従来通り、米国ジャクソン研究所より凍結受精卵のみのご購入も行っておりますので、ご活用下さい。

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JAXマウスはもちろん海外からの輸入動物等、輸入の手配から、検疫までトータルでお手伝いを行っております。
微生物レベルが低いものに関しては、貴研究所動物室の微生物レベルに見合うようクリーン化の手配もしております。
「帝王切開法」と「体外受精・胚移植法」の2通りの手法にてクリーン化業務を承っております。 
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JAXマウスはもちろん海外からの輸入動物等、輸入の手配から、検疫までトータルでお手伝いを行っております。

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- クリーン化の一例
採卵♀を25匹使用して、受精卵を作製
→ 10腹の仮親に移殖
→ 60匹の離乳仔が得られる場合
- クリーン化の一例
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- 計画前提条件
- 受精卵は♀1腹あたり8個作製できるものとします。
- 移殖数の30%の離乳仔を得られるものとします。
- 偽妊娠マウスを作製するために4~5倍数の雌マウスをセットします。
- 離乳後仮腹親マウスに対して微生物検査を実施します。
- 計画前提条件
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