更新日:2009/05/11 17:30
- 米国チャールス・リバーのDr. William Shekが当社を訪問しました。
- 2009年4月20日(月)より4日間の日程で、米国チャールス・リバーのSenior Scientific DirectorであるDr. William Shekが当社モニタリングセンターを訪問しました。
今回の訪問ではxMAP技術を使用した抗体試験 (MFIA™) を当社微生物モニタリングへ導入するための最終確認を行い、高評価を得ることができました。
MFIA™は2006年1月より米国チャールス・リバーでELISAに代わる抗体試験として定期微生物モニタリングに導入され、その後、欧州のチャールス・リバーでも使用されるようになりました。現在、米国および欧州のチャールス・リバーでは社外からも検体を受入れ、年間50,000検体以上の抗体試験をMFIA™で実施しております。
当社では本年中にも微生物モニタリングにMFIA™を導入し、生産動物の品質向上により一層の努力を重ねてまいりますので、引き続き倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
以上
2009年5月11日
日本チャールス・リバー株式会社
< Dr. William R. Shek >
Senior Scientific Director
Research Animal Diagnostic Services
Charles River Laboratories
出身: ニューヨーク州
経歴: コーネル大学
獣医微生物学 博士課程
1982年米国チャールス・リバー入社
(当時、微生物・免疫部門ディレクター)
過去のプロジェクト:
・生産動物の遺伝学的モニタリングの確立
・MFIA™, PCRなどの微生物モニタリング試験の確立
・ラボ・オートメーションシステムの確立

