ごあいさつ

チャールス・リバー・ラボラトリーズ(CRL)は1947年米国マサチューセッツ州で創立され、以後70年以上もの時を経て、世界20か国、80施設以上の拠点を有するグローバル企業へと成長をとげてきました。2018年、CRLはFDAで承認された85%以上の医薬品開発をサポートさせていただくことができました。
その日本法人である日本チャールス・リバーは、1972年に創立し、約45年以上もの長きにわたり多くの製薬企業やバイオベンチャーの方々、および大学等を含むアカデミア施設や高度医療機関、各種研究所の研究者の皆様へサービスを提供させていただいております。

周知のごとく、テクノロジーの進歩は、日々そのスピードを加速しています。AIの浸透やビッグデータの解析により、予測すらできなかった新たな「解」がそれも短時間に生まれてきています。これまでは治療不可能と思われていた疾病が、今や治療可能になりつつあります。私共の使命とは、こうした環境の変化を迅速に捉え、また企業間連携をさらに高め、より効果的、効率的なソリューションを皆様に提案することであると認識しております。

我々は、常に自らの可能性を最大限追求し続けることで、皆様からの信頼を獲得し高めていきたいと考えております。皆様から、「チャールス・リバーに相談して良かった!」と確信いただける企業となることをこれからも目指して参ります。

日本チャールス・リバー株式会社
代表取締役社長
武本行弘


事業方針

日本チャールス・リバー株式会社は、実験動物の生産のみならず、遺伝子改変モデルサービス、微生物モニタリングサービス、そして薬理薬効試験を含む受託試験サービス等を通じて国内外のライフサイエンス事業を今後もサポートして参ります。

チャールス・リバー・ラボラトリーズとしての“Purpose:企業の存在意義”は、次の通り極めて明確、かつ力強いものです。

「Together, We create heather lives. 共により健康的な生活を創造する」

それは即ち、患者さんおよびそのご家族と共に、創薬に携わる全ての企業の皆様と共に、またアカデミアでイノベーションを追求されている多くの研究者の方々と共に、また、言うまでもなく我々チャールス・リバーの全社員と共に、より健康的な生活を作り上げていきたいという思いであります。これが、我々のコーポレートパーパスであり、同時に我々のモチベーションでもあります。

そのために我々が大切にしているものとして「高い品質」、そして我々の「企業文化」があります。いわゆるチャールス・リバーらしさです。グローバル本部のコアバリュー(CARE, OWN, LEAD, COLLABORATE)を念頭に、「誠実」、「透明性」、「オーナーシップ」、「人間尊重」そして「人生を楽しむ」この5つの行動基準を日々の業務で実践しております。

チャールス・リバーは、これからも国内研究支援産業における真のリーディング・カンパニーとして、皆様にベストソリューションを提案し続けることによって全てのステークホルダーや社会からの期待に応えて参ります。