Charles River ウェビナー2021 | 第6回

Charles River ウェビナーのお知らせ
第6回開催 | 10月22日(金)14:00~15:00

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社(旧社名:日本チャールス・リバー株式会社)は、お客様に安心・安全に情報をお届けするためコロナ禍の中の新たな取り組みとして、バーチャル展示会場内にウェビナープラットフォームを構築しました。
今回はその6回目として、以下の内容でウェビナーを開催いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

開催概要

日時:

  • 2021年10月22日(金)14:00~15:00

演題:

  • マウス・ラットの遺伝的浮動の最小化 - 再現性を向上させる実験動物 -

講師:

  • 山本 英明
    ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社(旧社名:日本チャールス・リバー株式会社)
    生産部

開催形式

  • Live配信

質疑応答

  • ご質問は、講演開始以降チャットでお送りいただけます。
  • 講演終了後の15分間ほどで、皆様から寄せられたご質問に講師よりお答えいただきます。
 

要旨

研究用のマウス・ラットの繁殖においては、ブリーダー、系統維持機関、個別の研究室のすべての施設で遺伝的浮動(genetic drift)が起こる可能性があり、マウス・ラットの遺伝的な乖離が生じるリスクがある。
そのため、マウス・ラットを用いる研究の結果と再現性への影響を最小にとどめるためには、遺伝的浮動を抑制することが重要である。
本セミナーでは、遺伝的浮動の出現機序とその頻度、遺伝的浮動を抑制するためのチャールス・リバーグループでの大規模なマウス・ラットの繁殖における管理方法(International Genetic Standardization)およびジャクソン研究所の遺伝的安定性プログラム(Genetic Stability Program)に関して具体例をあげて紹介する。
また、マウス・ラット系統の表現型の変化の定期的な観察、遺伝的背景のデータの収集に関して説明する。
遺伝的浮動を完全に排除する事は困難であるが、コロニー内の遺伝的浮動の潜在的リスクを軽減させ、マウス・ラットを用いる研究の再現性に最良の選択を提案する。
 

ご来場方法

  • ウェビナー会場は、 バーチャル展示会 内にございます。
  • 前日までにバーチャル展示会へご登録し、IDならびにパスワードを忘れずに保管ください。
  • 当日は、登録したIDならびにパスワードにてバーチャル展示会へご来場ください。
  • バーチャル展示会内にございますウェビナー会場が講演開始30分前には開場しております。
  • 上記の予定時間になりましたら、講演開始となります。
  • ウェビナー会場では、あらかじめ動画をお流ししておりますので、お使いのシステム環境での音声、音量、画像等を講演開始前にご確認ください。

<第6回ウェビナーご案内フライヤー資料>

 

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

ジャクソン・ラボラトリー・ジャパン株式会社
営業部
TEL:045-474-9340
E-mail: AskCRJ@crl.com