イオンチャネル/心毒性評価

  • イオンチャネル評価試験

    標準のマニュアルパッチクランプやオートパッチクランプシステムを用いた試験が実施可能です。CiPAで提唱されるMICE(Multiple Ion Channel Effect; Cav1.2, Nav1.5等を含む)のGLP試験も対応が可能です。

    • マニュアルパッチクランプシステムを用いた安全性薬理や探索薬理イオンチャネル評価 (GLP、nonGLP対応)
    • オートパッチクランプシステムを用いた高品質・高速ハイスループット評価
    • 蛍光標識法を用いた蛍光高速ハイスループット評価
    • 被験物質の血清中でのhERG評価-hERG Serum Shift Assay
  • 各疾患別イオンチャネルパネル評価試験

    各疾患別に適したイオンチャネルパネルを用意しています。御希望のイオンチャネルのみを選択して実施することも可能です。

    • 心疾患、中枢神経、疼痛炎症、痙攣
    • 発作、心血管、泌尿生殖器、代謝
    • 腸管、神経変性
    • 脳卒中、精神疾患、肺呼吸器パネル
  • iPS心筋細胞を用いた心毒性評価

    iPS心筋細胞を用いた心毒性評価が可能です。マニュアルパッチクランプを用いた活動電位計測や、細胞外電位評価(MEA: Multi Electrode Array)、インピーダンス評価が対応可能です。細胞外電位とインピーダンスを同時評価する系も実施できます。hERGやその他イオンチャネルの膜輸送評価も可能です。

    • マニュアルパッチクランプを用いた活動電位評価
    • 細胞外電位(MEA)評価
    • インピーダンス(xCELLigence)評価
    • hERGやその他心筋発現イオンチャネルの細胞膜への輸送評価
      (化学発光評価や電気生理学的評価)
  • その他の評価系
    • ウッシングチャンバー(Ussing Chamber)アッセイによる短絡電流評価(CFTR、ENaC、 CaCC)
  • イオンチャネル評価試験

    標準のマニュアルパッチクランプやオートパッチクランプシステムを用いた試験が実施可能です。CiPAで提唱されるMICE(Multiple Ion Channel Effect; Cav1.2, Nav1.5等を含む)のGLP試験も対応が可能です。

    • マニュアルパッチクランプシステムを用いた安全性薬理や探索薬理イオンチャネル評価 (GLP、nonGLP対応)
    • オートパッチクランプシステムを用いた高品質・高速ハイスループット評価
    • 蛍光標識法を用いた蛍光高速ハイスループット評価
    • 被験物質の血清中でのhERG評価-hERG Serum Shift Assay
  • 関連製品

    イオンチャネル/GPCR 発現細胞

    チャンテスト-ChanTestイオンチャネル評価で実際に使用されるイオンチャネル安定発現細胞株や分裂停止細胞、一過性発現細胞、膜画分を輸入販売しています。GPCR安定発現細胞株・分裂停止細胞のラインナップもあります。

  • 関連情報

    In Vitro Assays for Safety Pharmacology

    With expertise with whole-cell, inside-out, outside-out and cell-attached patch clamp electrophysiological configurations, Charles River offers a variety of cardiovascular and central nervous system in vitro electrophysiology services. A comprehensive survey of non-GLP assays, including cardiac and neuronal ion channels and cardiomyocyte and brain tissue assays, provide insight into potential cardiac and seizure risk and aid in effective decision-making in early preclinical development.