C57BL/6J

由来

一般名: B6J

The Jackson Laboratory から2002年F218で日本チャールス・リバー(株)に導入されました。

The Jackson Laboratory(米国ジャクソン研究所)
JAX® Mice C57BL/6J のサイト情報

JAX_Letter (February, 2014)

JAX™ MICE AND RESEARCH SERVICES PROVIDED THROUGH CHARLES RIVER

Strategies to Minimize Genetic Drift and Maximize Experimental reproducibility in mouse research


特徴

  • 腫瘍 発生しますが低率です。
  • 乳がん腫瘍 雌親で発生しますが低率です。
  • 眼の欠損・奇形が発生します
    (欠損・奇形には無眼球症、小眼球症、白内障などを含みます)。
  • 水頭症 離乳仔に発生しますが低率です。
  • 脱毛 かみ合いや舐め合いなどで脱毛する個体が出現します。


毛色

Black



H2: b



高月齢・老齢B6Jマウス|C57BL/6J-Aged について

高月齢・老齢B6Jマウス|C57BL/6J-Aged の頁はこちら



本系統はGenetic Stability Programにて維持されています。

このGenetic Stability Programに関する情報につきましては、米国ジャクソン研究所のホームページにございます。

〔PATENTED Genetic Stability Program(GSP)〕をご参照ください。



お問合せ・ご請求・ご注文

製品/サービスの問い合わせ資料データ請求ご注文のお申込み


使用研究分野

  • 循環器病学、発生学、糖尿病学、肥満、免疫学他広い分野で多用されています。
  • 遺伝子改変動物の背景系統として多用されています。
    C57BL/6J のJ はThe Jackson Laboratory の維持機関名を示します。The Jackson Laboratory の厳格な基準に基づき日本チャールス・リバー(株)で生産し、2003年4月より国内での生産・供給を開始いたしました。
  • JAX® Mice生産システムについては、こちらをご参照ください。
  • C57BL/6Jマウスで作製された遺伝子改変動物の所有権について
  • C57BL/6J Permission letter


関連情報



一般研究用データ



プロダクト一覧へ