BALB/cAnNCrlCrlj

由来

一般名: BALB/c

Macdowell→Snell (1932年, F26)→Andervont (1935年)→NIH (1951年, F72)→Battell Memorial Inst.→1974年F122で米国チャールス・リバー社に導入され、1976年F144で日本チャールス・リバー(株)に導入されました。


特徴

  • 網内系器官が大きい
  • 放射線感受性が高い
  • 老齢の心臓病変が多い
  • Th2側の免疫反応が高い


毛色

Albino



H2: d
可移植性腫瘍: Meth-A、MOPC-104E、Colon-26、NS-1、P3
  ※ファイティングを起こし易く、尾に咬傷が観察されることがあります。



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使用研究分野

  • 炎症
  • 免疫・アレルギー
  • 抗癌
  • 循環器(脳循環)
  • 神経系(行動)
  • モノクローナル抗体生産


関連情報



一般研究用データ



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