CB17/Icr-Prkdcscid/CrlCrlj

由来

一般名: C.B-17 SCID

1980年、BosmaらによりC.B-17/Icrマウスから発見→1989年、Charles River GroupのIFFA CREDOはFox Chase Cancer Centerとライセンス締結し導入(FOX CHASE SCID )→米国チャールス・リバー社(1991)→日本チャールス・リバー(株)へ導入(1992)→1993年に供給開始。


特徴

  • 末梢血中の機能的なT細胞及びB細胞が欠失し、重度複合免疫不全症を呈する
  • 血清中に免疫グロブリンはほとんど見出さない(一部Leaky マウスの出現あり)
  • 各種免疫研究
  • 抗腫瘍性の研究
  • 同種異系統移植や、異種移植が可能


SCIDマウス使用にあたっての注意事項

このマウスは導入先であるFOX Chase Cancer Centerとの契約上、購入後の繁殖やその子孫の分与ができなくなっております。従ってご購入前にその旨の誓約書の締結が必要となります。



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