CBA/J

由来

一般名: CBA/J

The Jackson Laboratoryから2010年に日本チャールス・リバー(株)に導入し、供給を開始しました。 日本チャールス・リバー(株)から生産・供給されておりますJAX® Miceは、米国ジャクソン研究所のJAX® Miceです。 遺伝学的に分岐した亜系統ではありません。

The Jackson Laboratory(米国ジャクソン研究所)
JAX® Mice CBA/J のサイト情報

JAX_Letter (February, 2014)

JAX™ MICE AND RESEARCH SERVICES PROVIDED THROUGH CHARLES RIVER


特徴

免疫研究分野を始めとして幅広い研究分野に使用可能です。



毛色

agouti



H2: k



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使用研究分野

  • 肉芽腫に伴う、実験的自己免疫性甲状腺炎(G-EAT)1)
  • 網膜変性2)
  • 尿細管間質性腎疾患3)
  • 聴力低下4)
  • 発作5)
  • 皮膚感作性試験(局所リンパ節試験(LLNA))6)


1) Wei et al. 2001. J Immunol 167:6678-86.
2) Bowes et al. 1990. Nature 347:677-80;
  Chang et al. 2002.Vision Res 42:517-25.
3) Rudofsky. 1978. Am J Pathol 92:333-48.
4) Sweet et al. 1988. Audiology 27:305-12.
5) Frankel et al. 2001. Genomics 74:306-12.
6) G. Frank et al. 2002. Toxicological Science 68:420-28.



関連情報



一般研究用データ



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