DBA/2NCrl

由来

一般名: DBA/2

TThe Jackson Laboratory→Mider (1938年)→NIH (1951年, F34)→Kansas Univ.→Texas Inbred (1963年, F78)→1966年F84で米国チャールス・リバー社に導入されIGSシステム化後、2013年に日本チャールス・リバー(株)に再導入されました。


特徴

  • 聴性発作を起こしやすい
  • クロロホルム・エチレンオキサイドに対する雄の死亡率が高い
  • 赤血球数が多い
  • 比較的低血圧
  • 心臓に石灰沈着が見られる


毛色

Dilute brown



H2: d
可移植性腫瘍: L1210、P388、P815



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使用研究分野

  • 感染(真菌)
  • 抗癌剤のスクリーニング


関連情報



一般研究用データ



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