Crl:CD1(ICR)

由来

一般名: ICR

非近交系のSwiss miceを起源とし、1959年にCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入され、帝王切開で作出後、SPF化されました。

さらにIGS生産システム化後、2012年に日本チャールス・リバー(株)へ再導入されました。このIGSとはチャールス・リバーにより、開発された動物を生産・維持するシステムで、International Genetic Standardizationを意味しております。


特徴

  • 一般研究用として利用範囲が広い
  • 全世界での使用実績がある


毛色

Albino



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使用研究分野

  • 安全性
  • 炎症(潰瘍 肝炎)
  • 免疫(感染症)
  • がん(発がん性 抗がん)
  • 代謝(糖尿)
  • 神経系(中枢 行動)
  • 繁殖に関する研究


関連情報



一般研究用データ



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