PCK/CrljCrl-Pkhd1pck/CrlCrlj

由来

一般名: PCK

腎と肝に多発性嚢胞腎症を示すこのラットは、日本チャールス・リバー(株)のCDラット生産コロニーから発見されました。 その後2000年にPkhd1pck遺伝子突然変異が、同定されました。 この常染色体劣性遺伝子は、ヒトの常染色体劣性多発性嚢胞腎症(ARPDK)に関連する遺伝子です。
2006年にCharles River Laboratories, Inc.(米国)に導入され、2012年に日本チャールス・リバー(株)へ再度導入されました。


特徴

常染色体劣性Pkhd1遺伝子による多発性嚢胞腎(ARPKD)1)

1)Makoto KATSUYAMA et al. 2000, Exp Anim 49(1) 51-55



毛色

Albino


ご注意

既存の国内生産動物に比べ、生産コロニーを小さく維持しております。
そのため、多数のご使用や定期的なご購入を検討されているお客様は、お早めに弊社営業担当までご連絡いただけますようお願いいたします。
生産規模の調整等も含め、ご対応させていただきます。



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使用研究分野

  • ヒトの多発性嚢胞腎モデル
  • 常染色体劣性形質


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