米国ジャクソン研究所のPDXマウス、ヒト化マウス

日本チャールス・リバー(株)は米国ジャクソン研究所(以下JAX®)とPDXマウス(Patient Derived Xenograft)とヒト化マウス(Humanized-NSGTM, hu-NSGTM)の
日本国内への供給について契約を締結し、日本のお客様への供給を開始いたしました。

PDXマウス

米国ジャクソン研究所では、450種以上のヒト患者由来腫瘍を、超免疫不全マウスNSGマウスに移植し、PDXモデルを確立しています。
ジャクソン研究所が供給するPDXモデルには、『PDX LiveTM』と『JAXTMPDX』の2種
があります。


PDXカタログ(日本語)
>米国ジャクソン研究所 PDXマウス ホームページはこちら

入手可能な主なPDX一覧
(各アドレスをクリックしますと、ジャクソン研究所ホームページの主な腫瘍一覧が
記述されたページに移動します)

PDX LiveTM See our inventory of PDX Live™ tumor-bearing mice
JAXTM-PDX Acute myeloid leukemia (AML) models
  Bladder cancer
  Breast cancer
  Lung cancer
  Ovarian cancer
  Pancreatic cancer 

注意:他の部位の腫瘍は、
MTB(Mouse Tumor Biology Data,http://tumor.informatics.jax.org/mtbwi/index.do)
から検索してください。


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ヒト化マウス

ヒト化マウスでは、ヒトCD34陽性細胞を移植したモデル『hu-NSGTM(CD34+)』と、ヒトPBMC細胞を移植したモデル『hu-NSGTM(PBMC)』を確立しております。


ヒト化マウスカタログ(日本語)
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>第28回 EORTC-NCI-AACRシンポジウムでの米国チャールス・リバー社より発表資料はこちらから


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